SSN上昇中!

2022年3月からのSSN(サンスポットナンバー:太陽黒点数)
の上昇が続き現在3桁(100台)を維持しています。

観測太陽黒点は、太陽の表面に出来る 温度の低い部分で約9.5年から12年ほどの周期で増減を繰り返しています
前回のピークは2014年 今回のピークは2024年にあると、予想されています。

現在黒点数が増大する時期で 今年から2年をかけてさらに多くなっていくと予想されています。地球の電離層は太陽の黒点数に大きな影響を受けますので、HFの電波伝播は 黒点数が多くなると 遠距離との通信が可能になったりします。FT8などのデジタル通信も流行しているようなので、今まで以上の遠距離とのパス(伝搬経路)が開けることも考えられます。

パスが開けたことを確認する方法として、パス方向の放送が聞こえるか? パス方向にアンテナを向けて ノイズが上がるか? など色々な方法が考えられています。

独立行政法人情報通信研究機構・宇宙天気情報センターでは観測された黒点数を「指数」(SSN:Sun Spot Number) として発表しています。(https://swc.nict.go.jp/trend/sunspot.html)