第一級及び第二級アマチュア無線技士 国家試験のご案内

第一級及び第二級アマチュア無線技士の国家試験をご案内させていただきます。 現在、コロナウイルス感染症での新しい生活を強いられる中、 リモートワークや時短勤務などにより、時間が取れる方もいらっしゃるかもしれません。

せっかくの時間を、このままコロナに奪われるのではなく、 あたらしい資格にチャレンジする時間に変えてみませんか? ハイパワーにチャレンジするのも・・ 電信や新たなモードにチャレンジするのも・・ そして海外局が多く聞こえる憧れの14MHzにオンエアするのも・・ まだ見ぬ友人が待っているかもしれません。

あなたの無線ライフにあたらしい世界が広がります。 第一級アマチュア無線技士及び第二級アマチュア無線技士の、 令和3年9月期の国家試験は、

令和3年7月1日(金)から20日(水)まで、 同じく令和3年12月期の国家試験は、 令和3年10月1日(金)から20日(水)までの期間、申請を受け付けます。 詳細については日本無線協会のHPをご確認ください。

総務省データから見るアマチュア無線局

アマチュア無線局は、1995年3月には136万局に達しましたが、そこから減少し、現在は約38万局となっています。 約25年間で約100万局が廃局してしまった計算になります。 と言うことは、アマチュア無線を経験された方、有資格者の方が100万人いらっしゃるとも言えます。 ご近所に 「昔、アマチュア無線やってたんだよね~」 とか、 「無線機まだ持っているよ」 という方がいらっしゃるかもしれません。 もしそういう方がいらっしゃったら、 昔、お持ちになっていたコールサインの復活制度のお話などをお伝えください。 また、無線の免許証を無くしてしまった方には、 免許証は一生有効であることをお伝えいただくと良いかもしれません。 魅力あるアマチュア無線を再開しませんか? アマチュア無線局数の減少に歯止めを!

お詫びと訂正

JARLサイトのニュースを多くの皆様に広く周知するために記事を掲載しましたが, 配慮が足りない部分がありましたので一部の記事を削除しました. また,制作の過程で誤って画像を取違えたので,正しい画像を再掲載しました. 関係の皆様にお詫びして訂正いたします.

「CQ ham radio」通巻900号

CQ出版社はアマチュア無線界で唯一の月刊誌です。 2021年6月号を5月19日(水)に発売されます。同誌は1946(昭和21)年9月号の創刊で今号は記念号となります。特集は「原点回帰 モールス通信を楽しもう」 。別冊付録として「CQ ham radio バックナンバーで振り返る75年」がつきます。価格は990円(税込)。

東京2020オリンピック・パラリンピックの開催記念局

JARLでは、2021年7月23日から開催される東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を記念して、記念局の運用を5月1日から開始しました。
 各地方本部毎に開設する移動局のコールサインは8J※OLYMPICで、各地方本部内を移動し、各地方本部ごとに東京オリンピック・パラリンピックの開催をPR してまいります。
 また、海外局との交信のために全国15ヵ所から8N※OLPが、ハイパワーで世界中のアマチュア無線家に向けてのPR運用をおこなってまいります。詳細は下記をご覧ください。
(※は1~0のエリア番号が入ります)

■東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を記念した記念局
https://www.jarl.org/tokyo2020/tokyo2020_kinen.html

 オリンピック・パラリンピックの開催を記念して、記念局との交信を楽しんでいただくための記念アワード「東京2020JARL記念アワード」を、また、開催年をイメージした2020局との交信を目指していただく「東京2020JARL記念QSOパーティ」も5月1日から開催しています。

■「東京2020JARL記念アワード」規約
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-2_Award/T2020.htm

■「東京2020JARL記念QSOパーティ」規約
https://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/T2020QP.htm

旧コールサインを復活しよう!

旧コールサインを復活しよう!

以前、御自分が使用していたコールサインが、現在、他の人に指定(使用)されていなければ、免許の申請や変更申請をおこなうことによって、再び、慣れ親しんでいたコールサインでアマチュア無線を楽しむことができます。復活方法は以下の通りです。

 昔のコールサインで復活するには(概要)

旧コールサインの復活を希望する方は、自分がそのコールサインを使用していたことを証明する書類(局免許状のコピーなど)を添えて、現在アマチュア局を開設している方は指定事項(呼出符号)の変更申請手続きを、また現在免許が失効している方は免許の申請手続きで、旧コールサイン復活の手続きができます。

■ご注意■

  1. 旧コールサインの復活は、そのコールサインが以前に指定されていたご本人に限ります。
  2. 旧コールサインの管轄エリア内に常置(設置)場所がない場合は、旧コールサイン復活の手続きをすることはできません。

 1・2・3・6エリアで復活を希望する方へ

1・2・3・6エリア(関東・東海・近畿・九州地方)では、コールサインの再割当てが実施されています。 そのため、これらの地域で開設していた人で、免許が切れてから6ヵ月以上たっている方は、 以前お使いになっていたコールサインが今でも空いているかどうか、コールサインの付与状況を確認してください。

 その他の地域と社団(クラブ)局で復活を希望する方へ

1・2・3・6エリア以外の地域と、社団(クラブ)局のコールサインは再割当てされていないため、 コールサインが空いているかどうか確認しなくても、所定の手続きを取ることにより、旧コールサインを復活することができます。

Radio JARL.com

2019年1月からスタートした、日本アマチュア無線連盟(JARL)のラジオ情報番組「Radio JARL.com」(ラジオ・ジャール・ドット コム)。
 JARL広報大使のJI1BTL水田かおりさんをアシスタントにお迎えし、JARL髙尾義則会長(JG1KTC)がパーソナリティーを務め、毎週、JARLの話題や最新情報はもちろんのこと、アマチュア無線界の話題や情報などお届けしている情報番組です。

茨城県水戸市の FMぱるるん76.2MHz 毎週日曜日の21:00~21:30
東京都西東京市の FM西東京 84.2MHz 毎週日曜 23:00~23:30でオンエアー
インターネットのサイマルラジオ、ならびにリッスンラジオにも同時配信されます。

8J1RL運用帰国報告

令和2年、昭和基地から8J1RL(JARL南極局)を運用された第61次南極地域観測隊の山本貴士隊員が、帰国後の4月8日にJARL本部を訪れ、JG1KTC髙尾義則会長に第61次隊隊員の8J1RL運用帰国報告がおこなわれました。

無線局等情報検索

電波法施行規則の一部改正に合わせて“免許状記載事項等が不公表となっている公共業務用無線局等(警察、消防ほか)”の一部データを反映するための改修(2020年3月16日夜の更新を最後に4月15日)まで、1か月間にわたるメンテナンス作業が終了したようです。

 2021年4月12日時点で、アマチュア局は「386,576局」の免許情報が登録されています。