CBT試験への実施へ

従来 無線関連の試験では無線従事者規則の通り 筆記(マークシート)による方法で行われてきました。
今後試験は 省令の一部変更が予定されCBT(Computer Based Testing)試験への移行が行われます。
アマチュア無線ではすでに先行実施が行われ、順次導入が待たれます。

2021年11月現在日本無線協会の発表で

・ 第二級陸上特殊無線技士
・ 第三級陸上特殊無線技士
・ 第三級アマチュア無線技士
・ 第四級アマチュア無線技士

 こちら4資格は令和4年2月からCBT試験を実施することになっており、
以後筆記試験ではなく受験はPCを利用したものとなります。

 無線の他の資格なども順次CBTへ切り替わることが予想されていますので、
受験の準備にはCBTへの準備もお忘れなくお願いします。

 また、今までは自宅住所に受験票が郵送で送られてきて
写真の貼り付け、試験当日に持参していましたが、

令和4年1月期以降は
メールの添付ファイルにより受験票が送られます
これをA4の大きさで印刷して試験当日に持参します。

最新の情報にご注意ください。