何よりも勝る ロケーション

アマチュア無線家の夢それは自家タワー所持ではないでしょうか?広大な敷地にそびえたつタワーはアマチュア無線のステータスでもあります。しかし現実としては、タワーを建築する場所などもなく、自宅の屋根はベランダからオンエアする人も多いでしょう。

 移動局の免許をお持ちの方 強い味方がいます!それは文字通りの移動運用です。ロケが悪い アンテナが低いと、いうだけではなく積極的に移動をすれば、交信範囲は広がります。例えば波長の長いHFは アンテナの大きさも 大きくなり、固定運用でも自由が効かないものです。そんな場合、車に無線機をつけて移動運用をされてはいかがでしょう?標高200mの高さの山に移動したとすると、アンテナの高さは200+車両の高さ分になり、どんなタワーにもまけない高さになります。車を利用しなければ徒歩登山はどうでしょう?各地に徒歩やケーブルカー ロープウエイで行ける、観光地はないでしょうか?腰にハンディ装置をつけていけばそれだけで遠距離との交信が可能になります。ハンディ無線装置1つで数百km離れた局と交信できてしまう時に電波って不思議だなあという新しい発見があるはずです。

移動運用たのしいですよ。