社会貢献活動

■ 今春から社会貢献活動でアマチュア無線が活用可能に!
 -2月2日、意見募集結果を総務省が公表-

 アマチュア無線の社会貢献活動での活用、小中学生のアマチュア無線の体験機会の拡大に向けた電波法施行規則の一部を改正する省令案に係る意見募集の結果が、2月2日に電波監理審議会の答申を踏まえて総務省から公表されました。

 JARL NEWS2021年冬号でもお知らせしておりますとおり、この改正案は昨年10月にJARLとJARDが共同で総務省へ提出した要望書を踏まえたもので、令和3年3月に電波法施行規則等の改正がおこなわれる予定です。

 今後、JARLとしては非常災害時等のボラティア活動や国や地方公共団体等の施策で共助を背景とする地域における活動等においてアマチュア無線を身近なくらしの中で活用し、アマチュア無線の地位向上を図るとともに、地域社会に貢献できるように運用ガイドライン等の作成などに努めて参ります。

●意見募集結果の詳細(総務省のホームページ)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000491.html

(関連記事)
アマチュア無線による社会貢献活動への取り組み等に関する要望書を提出
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2020/2020_news-10.htm#1006総務省・武田総務大臣とJARL会長が面談
https://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/News2020/2020_news-11.htm#1112

よみうりアワード」を継承するアワード

 お知らせ 

 読売新聞社が行っていた「よみうりアワード」が2020年末の受付にて終了となります。
 JARLでは、「よみうりアワード」を継承するアワードとして、「JARL全日本10,000局
 アワード」「JARL全世界10,000局アワード」を令和3年4月1日より受付いたします。
 皆様からの申請をお待ちしております。

 また、令和3年4月1日より、次のとおりアワード規約の一部改正となります。
  〇 アワードマスター申請料:令和3年4月1日受付分より1,500円となります。
  〇 令和3年4月1日受付分より、ステッカーを複数枚まとめて一括申請の場合は、
   ステッカー枚数分の申請料が必要となります。

 ◆ ADXAとADXA-HALFアワードについて、B4サイズでの発行ですが、現在の賞状の
  在庫終了にて新たなデザイン(A4サイズ)に変更となります。

 *「東京2020JARL記念アワード」については、今後のオリンピック・パラリンピック   関係の動静が決まり次第、改めてご案内させていただきます。

■ 神奈川県逗子市の久木中学校で中学生たちが国際宇宙ステーションと交信に成功

2021年1月20日、神奈川県逗子市にある逗子市立久木中学校の生徒12名は、同校に開設した久木中学校ARISSスクールコンタクト臨時局(8N1ZH)から、国際宇宙ステーションに滞在中のシャノン・ウォーカー宇宙飛行士(KD5DXB)と約6分30秒の交信を楽しみました。
 今回の久木中学校ARISSスクールコンタクトは日本で101例目であり、神奈川県内では4例目、また神奈川県逗子市では初めてのARISSスクールコンタクトの交信となります。

  ★    ★  

 神奈川県逗子市立久木中学校のARISSスクールコンタクトは、2021年1月20日に国際宇宙ステーション滞在中のシャノン・ウォーカー宇宙飛行士(KD5DXB)との間で実施し無事に交信成功しました。
 12名の生徒達がチャレンジした宇宙飛行士との交信はもちろん、とっておきのサプライズもあり、参加した生徒、先生、スタッフ一同、大満足の結果となりました。今回のスクールコンタクトの実施に協力頂いた皆様に大変感謝いたします。
 久木中学校でおこなわれた国際宇宙ステーションとの交信の様子は、こちらでご覧いただけます。
▽YouTube
https://youtu.be/Bnp__wl2rVQ

■ 【訃報】JARL副会長・北陸地方本部長 JA9BOH 前川 公男 氏

 JARL副会長・北陸地方本部長 JA9BOH 前川 公男 氏(71歳)が、令和3年2月11日に急逝されました。

 前川氏は、昭和53年から6年間JARL福井県支部評議員を、平成23年11月から翌年6月末まで福井県支部長を務められました。
 さらに、平成24年以降は理事(平成24年~令和3年)として、北陸地方本部長(通算3期)と、JARL副会長(通算2期)を歴任されました。
 この間、会員増強組織強化委員会 委員長(平成26年~27年)としてJARLの会員増強などに積極的に活動されました。

 また、第40次南極地域観測隊員として南極昭和基地にも赴き、宙空系を中心とした南極観測のかたわら、業務の合間を縫ってJARL南極局8J1RL局を運用し、多くの方々と交信をされました。

 謹んでご冥福をお祈りいたします。

 (葬儀について)
 通夜:2月14日(日)午後6時
 葬儀:2月15日(月)午前10時
 場所:アスピカホール大野新館(福井県大野市中野66-3-2)

(2月12日)

今春から社会貢献活動でアマチュア無線が活用可能に!2月2日、意見募集結果を総務省が公表-

アマチュア無線の社会貢献活動での活用、小中学生のアマチュア無線の体験機会の拡大に向けた電波法施行規則の一部を改正する省令案に係る意見募集の結果が、2月2日に電波監理審議会の答申を踏まえて総務省から公表されました。

 

●意見募集結果の詳細(総務省のホームページ)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban14_02000491.html

再度みなさまへの告知です

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、依然として警戒が必要な状況が続いております。感染症に罹患された皆様、ご不自由な日常生活を強いられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。引き続き、密閉、密集、密接となる行動を避け、不要不急の外出を控えるなど、会員の皆様におかれましても、ご自身の健康にかかわる重要なことであり、感染の拡大防止、早期の終息に向けて取り組んで参りましょう。

JARL中央局JA1RLが第74回QSOパーティに参加



 JARLでは、1月2日から7日の6日間、第74回QSOパーティを開催、全国各地のアマチュア無線家の皆様と新年のご挨拶を交歓しました。

 今年のJARL中央局JA1RLは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、JA1RL運用委員会のメンバーが持ち回りでJA1RL/1にてQSOパーティに参加し、3.5MHz帯から430MHz帯の各バンドにQRV、特別運用をおこないました。

 1月2日は髙尾義則(JG1KTC)会長、3日から7日までは委員のメンバーが運用をおこない、約800局の皆様と新年のご挨拶を交わしました。
 JA1RL/1と交信いただき、ありがとうございました。
 QSLカードは1WAY、QSLビューロー経由にてお届けします。

 今年も、JA1RL運用委員会では、JARL中央局JA1RLの運用に積極的に努めて参ります。多くの皆さまと交信出来ますことを楽しみにしております。

2021年

新型コロナウイルス感染症の感染拡大、依然として警戒が必要な状況が続いております。感染症に罹患された皆様、ご不自由な日常生活を強いられている皆様に心よりお見舞い申し上げます。引き続き、密閉、密集、密接となる行動を避け、不要不急の外出を控えるなど、会員の皆様におかれましても、ご自身の健康にかかわる重要なことであり、感染の拡大防止、早期の終息に向けて取り組んで参りましょう。